【断】12日目:名古屋で手にした「確かな自信」と、新しいお金の価値

再生への記録

2026年3月30日。

私は1ヶ月前に「最終通告」(※)を受けたあの神社へ、再び足を踏み入れました。

12日目を迎えた今、私の心にあるのは、かつての焦燥感ではなく、静かで深い「納得」と「凪」の状態です。

【心の深呼吸】「神様からの「最終通告」」参照

今日の一言

「幸運は、準備が整った者に訪れる」(ルイ・パストゥール)

数万円を一瞬で賭けていた過去の自分。

でも今は、家族へのお土産や自分のための交通費、その数千円、数百円の重みを愛おしく感じます。

本当の豊かさとは、金額の多寡ではなく、そのお金に「心」が通っているかどうかにあるのです。

そして、今日のおみくじ(※)は、この1ヶ月、一歩ずつ「誠の道」を歩もうと準備してきたからこそ、神様がその努力を認めて手渡してくれた、約束のチケットなのだと感じています。

【心の深呼吸】「神様からの最終通告…1か月後」参照

1か月の軌跡

名古屋での用事を済ませ、導かれるように向かったあの神社。

ちょうど1ヶ月前の2月28日、私は同じ場所でおみくじ「二十八番」を引き、震えるような警告を受けました。

今日、再び手にしたのは、その次を告げる「二十九番」。

わずか30日の間に、私の運命は「通告」から「祝福」へと、鮮やかに塗り替えられたのです。

「お金がもったいない」という心地よい感覚

今の私には、不思議なほどギャンブルへの衝動がありません。

それどころか、極力お金を使いたくない、使うのがもったいないという強い気持ちが芽生えています。

これは、ケチになったのではありません。

パチンコ銀行へ無機質に「貯金」していた頃とは違い、1円の価値、家族への贈り物の価値を、自分自身の感覚で捉え直せるようになった「自覚」の現れです。

克服への太鼓判――「幸せになるために」

今回のおみくじに記されていた言葉。

「人は幸せになるために、神様の祝福を受けて此の世に生まれ出でたのです」

「例え苦難が訪れようとも必ずや克服出来るでしょう」

という力強い太鼓判を胸に、私はもう、偽物の刺激に逃げ込む必要がないことを深く納得しています。

今日の終わりに…

名古屋からの帰り道、新幹線の中で感じたのは、これまでにない深い「凪(なぎ)」の状態でした。

神様に背中を押してもらい、自分の意志で前を向く。

「この2週間が報われた」という確信が、今の私の揺るぎない自信になっています。

この晴れやかな気持ちをそのままに、日常の業務やブログの執筆に励みたいと思います。

「幸せになるために生きる」

このシンプルな、でも一番大切な約束を、明日も一日、丁寧に守り通していきます。

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