【断】6日目:0円…自分を助ける「10の心がけ」

再生への記録

今日の一言…行動と習慣の力

「習慣に気をつけなさい、それはいつか運命になるから」(マザー・テレサ)

この言葉を、今、噛み締めています。

ギャンブルに支配されていた運命を変えるために、私はまず「日々の習慣」を変えることにしました。

今日は、私が「今、心がけていること…」をお話しします。

私を支える10の習慣

ギャンブルという依存の嵐の中にいたとき、私の心は常に「今ここ」にありませんでした。

今日で6日目。

平穏を取り戻しつつある今、私が日々大切に「心がけていること」を整理してみました。

1 TO DOリストを作成する
  朝、やるべきことを書き出す。
  脳に「隙」を作らず、一日の主導権を自分で握るためです。

2 財布を持たず、1000円だけ定期入れに
  物理的に「できない」環境を作ります。
  これだけで、ふとした衝動から自分を守れます。

3 クレジットカードを極力使わない
  目に見えないお金は、感覚を麻痺させます。
  今は「不便さ」が最大の防御です。

4 支払いはお金(現金)やパスモで
  指先でお金の重みを感じるアナログな感覚。
  お金への敬意を思い出させてくれます。

5 銀行口座には必要経費のみ
  残りは「タンス預金」へ。
  自分の手で管理する安心感が、依存への不安を消してくれます。

6 没頭できることをする(掃除、整理整頓資格、趣味)
  部屋の乱れは心の乱れ。手を動かし、身の回りを整える。
  自分への投資は、自分の成長につながる。
  無心になる時間が薬になります。

7 ギャンブルが浮かんだら10秒待つ
  魔が差したとき、10秒だけカウントする。
  そのわずかな「間」が、暴走を食い止めます。

8 3回深呼吸してから決める
  何かを判断する前に、深く吸って吐く。
  呼吸は、理性を呼び戻すスイッチです。

9 自分を第三者的に観察し、褒める
  「今日も守れたね」と自分に声をかける。
  責めるのをやめ、味方になることが再生の第一歩です。

10 心の安定感をイメージして眠る
  一日の終わりに、静かな湖のような心を思い描く。
  良いイメージが、明日の自分を作ります。

今日の終わりに…

これらは自分を縛るための「鎖」ではなく、自由に生きるための「杖」のようなものです。

一つひとつは小さくても、積み重なれば大きな盾になります。

今日も、静かな夜を迎えられたことに感謝します。

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