【断】20日目:「当たり前」という名の…最高の幸せ

再生への記録

今日の一言

「幸福とは、何事もない平穏な一日を愛することである」(スピノザ風の格言)

刺激や興奮を追い求めるのではなく、いつも通りの日常を受け入れられること。

「これでいい」と。

それが、依存という嵐を抜けた先にある本当の幸福(凪)の姿です。

20日間の「積み重ね」が作った「新しい日常」

あの日、あの神社のおみくじを引いた時の焦燥感や苦しみ…

今は遠い出来事のように感じられます。

家と職場を往復し、夜は静かに今日を振り返る…

「ギャンブル:0円」の記録が当たり前…

今、着実に「ギャンブルのない生活」を自分の居場所として認識し始めています。

「振り返り」は自分への最高のギフト

昨日から始めている「ブログのまとめ作業」。

「自分自身を振り返る物語」を作っている感じ…とても楽しい。

自分の苦しみや変化を言葉にすることで、過去の自分を客観的に認める…

そして、今の自分をさらに好きにさせてくれる。

この執筆作業そのものが、自分を癒やし、強くしているような気がします。

鮮明に蘇る記憶、それは「再生」の証

これまでの変化を鮮明に思い出せる…

「あの時はつらかったけれど、今はこんなに穏やかだ」と比較できること。

これが、何よりの自信に繋がります。

その記録は、完成した時、自分だけでなく多くの人の「希望」へと変わるのではないか…

そんなことを思っています。

今日の終わりに…

    今日は、淡々と過ぎていく時間に「心地よさ」を感じる一日でした。

    特別なイベントは何もない。

    けれど、ギャンブルの衝動に振り回されず、自分の手で自分の人生をコントロールできている。

    この「当たり前」の質が、20日前とは全く違います。

    明日は、ブログのまとめをさらに進めようと思います。

    書き上げるプロセスを楽しみながら、一歩ずつ、確実に。

    私の経験が誰かの光になることを信じて、また明日も穏やかに歩んでいきます。

    コメント

    タイトルとURLをコピーしました