【断】19日目:お金は「流れるもの」…だからこそ…

再生への記録

今日の一言

「金は、天下の回りもの」(日本のことわざ)

お金は一箇所に留まるものではなく、常に世の中を巡り、人から人へ回っているもの。

今の自分から出ていくお金は、社会を支え、巡り巡ってまた自分や誰かの幸せに繋がっていきます。

「義務」を「最速」で果たすという、心の凪

納税通知が届きました。

かつての自分なら、納付を後回しにしていたかもしれません。

「このお金があれば、あのレースに賭けられたのに…」

しかし、今は、「最良の策」として即座に支払いを済ませることができました。

この「迷いのなさ」こそ、依存から抜け出した証拠です。

減る恐怖よりも、片付いた「静寂」を

「減る一方で増えない」という不安は、生きている限り誰にでもある感情です。

でも、支払いを終えた後の「一つ肩の荷が下りた感覚」を大切にしたいと思います。

ギャンブルで失う万札は「後悔」しか生みません。

納税で使う万札は、「信用」と「平穏」を守ってくれます。

「余裕資金」という名の新しい守護神

いつ来るかわからない請求に備えて「貯めておきたい」と思えるようになったこと。

これは大きな進歩です。

かつては「増やすために投じていた」お金…

今は「守るために蓄えよう」としている…

この価値観の転換が、自分の人生をより強固なものにするのです。

今日の終わりに…

    今日は、亡き父から、メッセージを受け取ったような一日でした。

    「現実をしっかり生きろよ」と。

    「支払うばかり」と愚痴りたくなる気持ちも正直ありました。

    しかし、それを飲み込んでコンビニへ向かった自分を、今は静かに褒めてあげたいと思います。

    お金は減ることもありますが、私の「心の安定」は目減りしていません。

    減った分ではなく、今あるものに目を向けて、また一歩、凪の道を歩んでいきます。

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