【断】27日目:自分をほめる…ということ

再生への記録

今日の一言

「自分をほめることが、次の一歩のエネルギーになる」

できなかったことを数えるのではなく、できたことを数える。

1ヶ月間、誘惑に負けず自分を守り抜いたという事実は、何物にも代えがたい自信になります。

自分を認めて初めて、新しいステージへの扉が開きます。

1ヶ月という月日の、本当の長さ

カレンダーを振り返ると、あの日からまだ27日しか経っていないことに驚きます。

でも、体感としては半年分くらいの密度がありました。

衝動と戦い、自分と向き合い、言葉を紡いできた日々。

給料日前日の今日、通帳の数字が「ギャンブルで減っていない」という当たり前のことが、今は奇跡のように尊く感じられます。

「使わない」の先にある、新しい景色

これまでは、お金が入れば「どう増やすか(そしてどう失うか)」ばかり考えていました。

まさに「使うモード」に支配されていたんです。

でも、この1ヶ月で私の心は「使わないモード」へと書き換えられました。

お金をギャンブルという穴に投げ込まない。

その静かな決意が、私に本当の安心感を教えてくれました。

明日からは「貯めるモード」への挑戦

明日の給料日は、私にとって新しいスタートラインです。

ただ「使わない」で耐える段階から、自分の未来のために「貯める(守る)」段階へ。

ギアを切り替えるのは勇気がいりますが、今の私なら大丈夫。

お金を大切に扱うことは、自分自身の人生を大切に扱うことと同じだと、ようやく気づけたからです。

何よりも、自分をほめたい

「ギャンブルをしないなんて当たり前だ」と人は言うかもしれません。

でも、依存の苦しみを知っている私は、自分に対して心から「よくやった」と言ってあげたい。

今日まで必死にバトンを繋いできた昨日の私、一昨日の私。

そんな過去の自分たちに、感謝の気持ちでいっぱいです。

今日の終わりに…

    明日は給料日。

    かつての私なら、ソワソワして夜も眠れなかったかもしれません。

    でも今の私は、新しい目標にワクワクしながら、穏やかな気持ちで夜を迎えています。

    「貯めるモード」への切り替え。

    これは、私が「愛する自分」へと近づくための、新しい冒険です。

    明日、新しい通帳の数字を見たとき、私はどんな顔をしているだろう。

    その一瞬を大切に味わいたいと思います。

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