2日目 衝動と向き合う日

2日目 衝動と向き合う日

おそらく、ギャンブルへの衝動は、まだまだ大きいと思います。

大丈夫、安心してください。

2日目で、すぐに気持ちが落ち着く人ばかりではありません。

むしろ、苦しくて当然です。

昨日の5つのステップ、試していただけましたか?

面倒くさいと思う日もあると思います。

「何の意味があるんだろう」と感じるかもしれません。

私も、そう思っていました。

でも、何が何でも完璧にやらなきゃいけない…そうではないのです。

できることを、できる分だけ。

その積み重ねが、少しずつ心を変えていきます。

それに気づくことが大切なのです。

ゆっくりでかまいません…きっと、あなたの気持ちも変化していきますから。

今日は、もう1つ試してもらいたいことがあります。

□ 今の気持ちを、言葉にすること、文字にすること。

あなたの「本当の気持ち」「心の奥底からの叫び」を外に出してあげましょう。

自分をさらけ出すことができる相手がいれば…直接言葉で。

人、動物、ぬいぐるみだってかまいません。

自分をさらけ出すことができる相手がいないときは…文字で。

日記、なぐり書きなど…(落書きは器物損壊罪になるのでダメです…笑)

愚痴、悪口、文句、不平不満、泣き言、苦しみ、悲しみ、自暴自棄な姿…

悪い言葉でも、汚い言葉でも、何でもいいのです。

それが、今のあなたの姿ですから。

出し切ってしまえば、少しずつ、その言葉たちは役割を終えて消えていきます。

そして、最後に、こうつぶやいてみてください。

「今の自分の姿を、ちゃんと見つめることができた。ありがとう」

これが、「今の自分と向き合う」ということ。

すぐに楽にならなくても大丈夫です。

今日、自分の気持ちを外に出せたなら、それだけでも十分な前進です。

【雑記帳2】 無理やり衝動を抑える自分

私の2日目の日記に、こんなことが書いてありました。

「朝から書類作成、午後はAIとブログ作成の相談で1日が過ぎた感じ…」

「もちろん、やりたい衝動はあったが、忙しさで紛らわせた」

つまり、本当はやりたかったけど、忙しかったから衝動が抑えられた…。

忙しいとか、何かに没頭することが、衝動を抑える一つの手段でもあります。

じゃあ、何したらいいの?

人それぞれだと思いますが、私の場合、こんなことを考えました。

① ブログを書くこと

② 身の回りの掃除、整理整頓をすること

③ 趣味に時間を費やすこと

④ 資格を取ること

手っ取り早いのは②です…でも、どれでも、何でもいいのです。

「ギャンブル」という思考を、「別の思考」に変えられれば…

人というのは、「思考」があるから「行動」します。

だから、元となる「思考」の方向を、「別の方向」へ変えてしまいましょう!

読書も悪くありませんが…

でも、最初の1週間くらいは、少しお休みしてもいいかもしれません。

集中が続かないと、文章を読んでいるつもりでも、いつの間にか別のことを考えてしまうことがあります。

その隙間に、またあの衝動が顔を出してくることもあるからです。

今は「考える」よりも、「手を動かす」「体を動かす」ことを優先してみる…

それも、自分を守る一つの方法です。

同じ道を歩んできた私からの、小さなお節介です。

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