【断】22日目:10年目の奇跡を「本物」にする自負

再生への記録

今日の一言

「自信とは、自分との約束を守り抜いた積み重ねである」

誰かに褒められることよりも、自分で決めた「やらない」という約束を毎日守り続けること。

その積み重ねこそが、何物にも代えがたい「本物の自信」となり、不安を打ち消す光になります。

10年間の嵐が止み、訪れた「3週間の静寂」

10年という長い月日、ギャンブルの刺激なしではいられなかった過去。

そこから3週間も離れられているという事実…

ボーッとする時間を「退屈」ではなく「平穏」として受け入れられている自分。

確実に依存症が回復している………のか?

「これ、本当に現実?」という戸惑い

あまりにも順調に回復が進むと、ふと「自分を疑う心」が顔を出すことがあります。

「明日には衝動が戻るのではないか」「この静けさは偽物ではないか」。

しかし、そのような疑問…

この平穏を「二度と失いたくない宝物」だと思っているからかもしれません。

「自負」が不安を「誇り」に変える

この3週間、アプリを消し、毎日支出を記録し、感情を整理してきました。

その「実践」の積み重ねがあるからこそ、今の自分はここにいる…と考えるようにしました。

「きちんとできている」という自負を強く持ち、自分を思い切り褒めてあげたい。

今日の終わりに…

    今日は、何もしない贅沢を味わいながら、自分の心の深部を見つめ直す一日でした。

    10年前の自分には想像もできなかった景色の中に今、私は立っています。

    自分を疑う瞬間があってもいい。

    それだけ真剣に自分と向き合っているということだから。

    自分を誇れるこの気持ちを、大切に抱きしめてたい。

    コメント

    タイトルとURLをコピーしました