今日の一言
「自信とは、自分との約束を守り抜いた積み重ねである」
誰かに褒められることよりも、自分で決めた「やらない」という約束を毎日守り続けること。
その積み重ねこそが、何物にも代えがたい「本物の自信」となり、不安を打ち消す光になります。

10年間の嵐が止み、訪れた「3週間の静寂」
10年という長い月日、ギャンブルの刺激なしではいられなかった過去。
そこから3週間も離れられているという事実…
ボーッとする時間を「退屈」ではなく「平穏」として受け入れられている自分。
確実に依存症が回復している………のか?
「これ、本当に現実?」という戸惑い
あまりにも順調に回復が進むと、ふと「自分を疑う心」が顔を出すことがあります。
「明日には衝動が戻るのではないか」「この静けさは偽物ではないか」。
しかし、そのような疑問…
この平穏を「二度と失いたくない宝物」だと思っているからかもしれません。
「自負」が不安を「誇り」に変える
この3週間、アプリを消し、毎日支出を記録し、感情を整理してきました。
その「実践」の積み重ねがあるからこそ、今の自分はここにいる…と考えるようにしました。
「きちんとできている」という自負を強く持ち、自分を思い切り褒めてあげたい。
今日の終わりに…
今日は、何もしない贅沢を味わいながら、自分の心の深部を見つめ直す一日でした。
10年前の自分には想像もできなかった景色の中に今、私は立っています。
自分を疑う瞬間があってもいい。
それだけ真剣に自分と向き合っているということだから。
自分を誇れるこの気持ちを、大切に抱きしめてたい。


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