6日目 お金の意識を変える日

6日目 お金の意識を変える日

もう6日目ですか…今、気持ちが落ち着いていませんか?

お金が減らない安心感…改めて感じていませんか?

「幸せ」って、お金があることなのでしょうか…。

もちろん、お金がなければできないことはたくさんあります。

でも、残金が気にならない、債務整理のテレビCMが気にならない、ATMが気にならない…

そんな「当たり前の安心感」が、どれほど心を軽やかにしてくれるか…。

これが「幸せ」なのではないでしょうか?

私なんて、妻とお金の話になるたび、ビクビクして、話題をそらそうと必死でした…。

それを思うと、今、穏やかに会話ができる…。

これこそが、失っていた「自由」であり、最高の「幸せ」だと実感しています。

今、その安心感を、ゆっくりと味わってみてください。

そして、今日は、お金に、少しだけ意思があるかのように大切に扱ってみませんか?

□ お金を手に取り「ありがとう」と言う

昨日、金銭感覚の「マヒ」というお話をしました。

お金はただの紙切れですが、「価値」があります。

物や情報など、必要なものと交換できるからです。

そうすることで、私たちは生活しているのですよね。

私たちの生活を豊かにしてくれる「お金」…ないと困ります。

だから、「ありがとう」と感謝の気持ちを宿してみませんか?。



感謝したから、身の回りの何かが変わることはないでしょう。

でも、これまでより、気持ちが豊かになるのではないでしょうか。

今までぞんざいに扱ってきたお金を、手に取り、肌で感じ、感謝する…

それだけで、お金を大切にする気持ちが芽生えるかもしれません。

それだけで、無駄に手放すことがなくなるかもしれません。

すべてのものには「気」が宿っているといわれます。

小さい頃を思い出してください。

木が切られるのを見て、「痛そう」「かわいそう」と思いませんでしたか?

お茶碗を落とした時、「ごめん、ごめん」って言いませんでしたか?

お金だってそう…「ありがとう」「大事に使うね」…

大切にすればするほど、お金とのつきあい方が、少しずつ変わっていくかもしれません。

そんなふうに考えると、なんだか少し、心が温かくなりませんか?

【雑記帳6】 「1円玉」への感謝

先日読んだ本に、こんなことが書いてありました。

「1円玉」=「金運」。

「待ってろ!いますぐ助けてやる!」と、即座に救出せよ!

(「あなたの人生がつまらないと思うんなら、それはあなた自身がつまらなくしているんだぜ。」ひすいこたろう)

その意味するところは…。

大富豪は、道の1円玉を「助けてやる」と拾う。

溝に落ちた1円も必死に救おうとする。

彼らにとって1円は“金運の入口”。

1円の後ろには10円、100円、そして福沢諭吉が控えていると考えるからだ。

だから1円を大切にする人は、お金にも大切にされる。

人生はシンプルで、大切にしたものから大切にされるのだ。

ということだそうです。

そういう考え方もあるんだな、と感じました。

昔、おばあちゃんが、「1円でアメ3つ買えたんだよ」と言っていました。

今は、1円で何が買える?

ほとんど何も買えません。

でも、1円足りなければ、欲しいものが手に入らないというのも事実。

たった1円、されど1円。

そう考えると、お金への意識が変わりませんか?

お金は、あなたを苦しめる存在ではありません。

どう扱うかによって、

あなたの人生をどこまでも支えてくれる、

心強い『一生のパートナー』になってくれるのです。

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