5日目 あの日の“決意”を再確認する日

5日目 あの日の“決意”を再確認する日

今日で5日目。

ここ最近ありましたか?

5日間もギャンブルしなかったこと…

やればできる!…いや、やったらできた!…でしょうか?

少しでも、「自分、やれているかもしれない」と感じられたなら、それはとても大きなことです。

これまでと違う自分を見出せたのですから。

でもね…

悪魔のささやきがありますよね。

「ちょっとくらいなら…」

私もそうでした。

「パチンコくらいならいいかな…」と、ちらちら頭に浮かぶのです。

5日間も我慢した、やりたい気持ちを抑えたという自分をコントロールできた感覚。

一方で、「負けたらどうしよう」「どうせ負ける」という自分への不信感。


まさに葛藤の瞬間。

この葛藤こそが、あなたが「変わろうとしている証拠」。

迷うということは、もう以前のあなたではないということ。

だからこそ、もう一度、そっと思い出してみませんか…あの日の決意を。

□ 「あの日、本気でやめようと思ったよな」と言葉にする

こうやって言葉にすることで、少しだけ気持ちが落ち着くことがあります。

ギャンブルへの衝動が和らいでいる「今」が、一つの「分岐点」なのかもしれません。

【雑記帳5】 金銭感覚の「マヒ」と向き合う

アイスクリームが食べたい!という強い衝動…笑

コンビニへ行きました。

「えっ、アイスってこんなに高いの?」

100円じゃ買えないんですね…びっくり!

もう一つびっくりしたことがあります。

100円、200円で躊躇している自分…にです。

パチンコに行って、10,000円札入れるのに躊躇しますか?

テレボートに10,000円入金するのに躊躇しますか?

明らかに「お金」に対する感覚が「マヒ」しているのではないでしょうか。

パチンコ屋は「銀行」だと思っていました。

勝ったときは、大きな利息までついて引き出せた!

負けたときは、「パチンコ銀行」に預けたんだ…また引き出せばいいや!

そんなふうに考えて、結局パチンコ屋への足は止まらない…。

ギャンブルにはまると、すべてを自分の都合のいいように考えてしまいます。

気づかないうちに、また同じ流れに戻ってしまうこともあります。

今、ギャンブルへの衝動が和らぎ、はっきりとした心の安定が見えてきました。

そろそろ第三者的に、「今の自分」を見つめてみませんか?

「あいつ(自分)、あんなことしてるけど大丈夫か?」

「あいつ(自分)、ちゃんとがんばってるじゃないか!」

自分を斜め上から見ることは、今の自分を冷静に見る(評価する)こと。

つまり、自分に都合のいい解釈ではなく、客観的な判断ができるようになります。

もしよければ、一度こんなふうに見てみるのもいいかもしれません。

新たな自分を発見できるかも…。

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