2026年3月31日。
3月も今日で終わりです。
名古屋での「祝福」を経て、私の心には今、これまでになく静かで力強い決意が宿っています。
明日から始まる4月を前に、私は自分自身と向き合うための「新しい道具」を手にしました。
今日の一言
「自ら勝つ者を強しという。」(老子)
他人に勝つことよりも、自分の欲望や弱さに打ち勝つことこそが、本当の強さであるという意味です。
ギャンブルという外側の刺激に勝とうとするのではなく、自分の内側にある「金銭への執着」や「逃避の癖」を律すること。
年度末の今日、改めてこの言葉を胸に刻みます。
法要と生活費…お金の「生きた使い道」
今月は父の法要が重なり、母への生活費振込も含め、大きな出費がありました。
以前の私なら、この「減っていく数字」への不安を打ち消そうと、無謀な勝負に逃げていたかもしれません。
しかし今は違います。
厳しい出費であっても、それが家族のため、供養のための「生きた使い道」であるなら、それは責任を持って引き受けるべき現実です。
「金銭管理ノート」という自覚の武器

明日から始まる4月に向けて「金銭管理のためのノート」を作りました。
これまでは、「▲50,000」「▲80,000」…負けた金額が書かれていただけ。
お金がいくらあっていくら消えたのか、直視するのが怖かった…目を逸らし続けてきました。
しかし、ノートに一筆一筆書き記すことは、自分の人生の手綱を自分で握り直す作業です。
お金に振り回されるのではなく、私が私のお金を管理する。
その当たり前の自覚を、この一冊に込めます。
三日坊主にならないように…
「通告」から「祝福」へ、そして「継続」へ
昨日手にしたあのおみくじの言葉が、今も私の背中を温かく押してくれています。
「あなたは克服できる」という神様からの太鼓判を、ただの思い出にしてはいけない…
決意がさらに強固になった今だからこそ、4月からの日々を、新しい自分としての「真実の道」にしていきたいと強く願っています。
今日の終わりに…
今日は年度末の慌ただしさの中で、自分の弱さと向き合い、具体的な対策(ノート作り)を講じることができた一日でした。
父の法要という大きな節目に、恥ずかしくない自分でありたい。
そして、お金の不安をギャンブルで埋めるのではなく、見通しを持って管理することで解消していく。
その一歩を踏み出せた自分を、少しだけ頼もしく感じています。
明日は4月1日。
新しい手帳やノートを開く時のような、真っ白で清々しい気持ちで、また一日を丁寧に積み重ねていきます。


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