今日の一言
「金は、天下の回りもの」(日本のことわざ)
お金は一箇所に留まるものではなく、常に世の中を巡り、人から人へ回っているもの。
今の自分から出ていくお金は、社会を支え、巡り巡ってまた自分や誰かの幸せに繋がっていきます。

「義務」を「最速」で果たすという、心の凪
納税通知が届きました。
かつての自分なら、納付を後回しにしていたかもしれません。
「このお金があれば、あのレースに賭けられたのに…」
しかし、今は、「最良の策」として即座に支払いを済ませることができました。
この「迷いのなさ」こそ、依存から抜け出した証拠です。
減る恐怖よりも、片付いた「静寂」を
「減る一方で増えない」という不安は、生きている限り誰にでもある感情です。
でも、支払いを終えた後の「一つ肩の荷が下りた感覚」を大切にしたいと思います。
ギャンブルで失う万札は「後悔」しか生みません。
納税で使う万札は、「信用」と「平穏」を守ってくれます。
「余裕資金」という名の新しい守護神
いつ来るかわからない請求に備えて「貯めておきたい」と思えるようになったこと。
これは大きな進歩です。
かつては「増やすために投じていた」お金…
今は「守るために蓄えよう」としている…
この価値観の転換が、自分の人生をより強固なものにするのです。
今日の終わりに…
今日は、亡き父から、メッセージを受け取ったような一日でした。
「現実をしっかり生きろよ」と。
「支払うばかり」と愚痴りたくなる気持ちも正直ありました。
しかし、それを飲み込んでコンビニへ向かった自分を、今は静かに褒めてあげたいと思います。
お金は減ることもありますが、私の「心の安定」は目減りしていません。
減った分ではなく、今あるものに目を向けて、また一歩、凪の道を歩んでいきます。


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